岡本拓也と大岩一貴が小学校を訪問「小さい目標を一つずつ」

ベルマーレの選手が小学校を訪問して子どもたちに「夢」について授業を行う「ベルせん」が対面で実施されました。

今回、授業を担当したのは岡本拓也選手と大岩一貴選手。二人は平塚駅から車で約20分のところにある平塚市立みずほ小学校を訪問しました。

目次

大岩一貴「小学校で野球部、陸上部、水泳部に入っていました」

(どんな小学校生活を送っていたか)

岡本拓也「学校が終わって家に帰って、ランドセルを置いたらもう一回学校に行って、みんなとグラウンドでサッカーをする日々を過ごしていました。そのほかにも野球やテニスをしてみんなと遊んでいました。学校に池があって、その中に入ってよくザリガニを捕まえていました(笑)」

大岩一貴「小学生のときにサッカースクールに入って、土曜日とか日曜日に行って、あとは小学校で野球部、陸上部、水泳部に入っていろんなスポーツをして、勉強も少し頑張って、給食はいっぱい食べて過ごしていました」

(小学生の頃に憧れていた選手は)

岡本拓也「小野伸二選手がずっと好きで、トラップとかパスとかドリブルをよくまねしていました。でも、全然まねできなかったです」

大岩一貴「僕は三浦知良選手。子どもの頃に大スターでいちばん有名だった三浦知良選手が憧れであり目標でした」

岡本拓也「小さい目標を一つずつクリアしていけるように」

(夢をかなえるためのアドバイス)

大岩一貴「悩むこと、苦しいこと、つらいことがあったとしても、もし頑張って夢がかなえばうれしくなると思います。ただ、頑張り続ける必要もなくて、頑張れなくなったら立ち止まって、もう一回考えればいいんじゃないかなって思います」

岡本拓也「僕は漠然とサッカー選手という夢を持っていたんですけど、サッカー選手になるために頑張ってきたというよりも、サッカーが好きで、対戦相手に負けたくない、点を取りたい、点を取られたくない、という小さい目標を一つずつクリアしていった結果、サッカー選手になれたと思っています。大きい目標や夢はあると思うんですけど、そこに向かうために小さい目標を立てていって、それを一つずつクリアしていけるように日々取り組めばいいんじゃないかなと思います」

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